【企画・リサーチ】【地域の未来を共に創る】子どもたちの”居場所”を見つける旅。福島県大熊町でサードプレイスの可能性を探る実践型インターン!
福島県で2026年2月9日〜2026年3月20日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-02-09 〜 2026-03-20
- 場所
- 福島県双葉郡大熊町
- 募集期限
- 2026-03-20
内容
大熊町で子どもたちが安心して過ごせるサードプレイスを 福島第一原発事故の被災地に住む子どもたちが自由に教育を受けられる場を!子どもたちの可能性を広げ、生きる力を育むために学校と連携して、地域の今をリサーチ! 今回のインターンシップでは、学内で生徒や先生と交流をしながら、相双地区の子育て・教育実態について、子どもたちや地域の方々に調査し、ニーズを把握していくことを目的としています。 相双地区には、震災後に生まれた被災者の方のお子さんや、新たに移住してきたご家庭など、様々な人々が住まわれています。経済状況もバラバラな他、町によって復興の状況も違く、ハード面のインフラ整備がまだ終わっていない町もあります。 当団体とは、各ご家庭が安心して過ごせる場所として、子どもたちも保護者の方も利用できるサードプレイスを提供しつつ、各ご家庭に沿った支援をしていきたいと考えています。学校で放課後運営しているサードプレイスは、ゆめの森に在籍する子どもでも利用可能です。 最終的には、この施設や当団体のPRにつながっていければいいと思っています。 そのためにも、各ご家庭のニーズを調査し、当施設をお試しで利用してもらえるようなイベントを企画・実施してください。 具体的には、以下のステップを考えています ■ステップ1:学び舎ゆめの森で子どもたちや先生、保護者と交流しながら、大熊町の実態を五感で感じてもらう。 実際に子どもたちや先生、保護者と交流しながら、当団体の取組について学んでいただきます。 ■ステップ2:相双地域の子ども達の実態・ニーズについて調査する 相双地域の観光・生活スポットやイベントで、街頭インタビュー・ヒアリングをしながら、この地域に住まう子どもたち・ご家庭のニーズ・実態調査を行ってください。 ■ステップ3:ステップ2で調査した内容から、イベントの企画を行い、実施する ステップ2で把握したニーズから、当施設に足を運んでもらうイベントを企画して実施してください。 〇まずは、自らの五感を刺激して、双葉郡を楽しんでください。 〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。 〇住民とコミュニケーションをとり、課題やニーズを発掘してください。 〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。 〇事業立ち上げに至らなくとも、構想から実行できそうな企画になるまでのブラッシュアップに一緒になって果敢にチャレンジいただければと思います。 〇上記のコンテンツから実際に商品開発やPRにつながる結果を期待しています 〇歴史上ない災害と事故に見舞われた被災者と深いコミュニケーションをとることができる 〇自治体関係者や住民以外の様々な人とコミュニケーションをとることができる 〇広報・イベント企画業務を体験することができる 〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる 〇企画・立案・実施の一連の流れが経験できる 〇地域の生の現場を体験したい人 〇PRや企画に興味ある人 〇他者に対して、寄り添いつつも、冷静に状況を分析したい人・できる人 〇失敗を恐れず、果敢にチャレンジしたい人・できる人 〇企画やリサーチの仕事に興味ある人、または、その能力を培いたい人 【期間】 ・2026年2月9日~3月20日前後 ※上記のスケジュールはあくまで目安であり、調整可能です。 【活動頻度・活動時間】 ・現地活動期間中:週5日、1日6~8時間程度 ※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。 なお、現地
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-26
