【企画】福島第一原発事故の被災地だから考えるこどもでも外国人でもわかる防災!学校と連携して、生徒と外国人が共に学べる避難訓練のコンテンツを考えてくれる人を募集!
福島県で2026年8月19日〜2026年9月20日開催の多文化・国際協力の体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-08-19 〜 2026-09-20
- 場所
- 福島県双葉郡大熊町
- 募集期限
- 2026-09-20
内容
復興に向けて世界に誇れる町としてこども達と外国人の可能性を切り拓く 町の復興で教育の力が試される大熊町で国の垣根を超えた場づくりを。こどもたちがチャレンジできる仕組みづくりと外国人が過ごしやすいまちづくりが両立する方法を一緒に考えてみませんか? 当社は大熊町の幼小中一貫である義務教育学校「大熊町立学び舎ゆめの森」と連携して、毎月外国人と友達になる「ミーツ・ザ・ワールド」を授業の一環として行っています。 今回のインターンシップでは、ミーツ・ザ・ワールドの中で、こども達と外国人が交流するだけでなく、防災をテーマに、外国人と一緒に避難訓練を行う活動をしたいと考えてます。9月18日に学校と一緒に行う予定ですが、その中でレクチャーする内容、体験するワークの内容を一緒に考えてくれる人を募集します。 具体的には以下の活動内容を考えています ■ステップ1:大熊町で子ども達や外国人と交流しながら、大熊町の実態を五感で感じてもらう。 実際に、こども達や外国人と交流しながら、インタビュー・ヒアリングを行ってもらいます。その中で、こども達や外国人の課題をリサーチしてもらいます。合わせて、ミーツ・ザ・ワールドに参加してもらいながら、当社の取組について学んでいただきます。 ■ステップ2:上記の事業の実現に向けあたコンテンツのアイデアを考える ステップ1で得た知見を元に、こどもたちと外国人に伝えるべき、防災の内容(避難の仕方、地震の種類)や体験するワークの内容を考え、両者ともに伝わる簡単な日本語で当日使うテキスト資料やスライドを作成してくださ。 ■ステップ3:ステップ2で企画したアイデアを実行に移しながら、PRをしていく ステップ2で考えたアイデアを実際に実現するために、当日のイベントの運営に向けて準備を行ってください。可能であれば、当団体とかかわりの強いこどもたちや外国人と一緒に、当日のテストプレイやシミュレーションをした上で、当日の運営を行ってください。 〇まずは、自らの五感をフルに発揮して、復興途上にある大熊町を楽しんでください。 〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。 〇子どもや外国人、町民とコミュニケーションを積極的にとり、課題やニーズを発掘してください。 〇学生の感性を活かして、斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。 〇事業立ち上げに至らなくとも、構想から実行できそうな企画になるまでのブラッシュアップに一緒になって果敢にチャレンジいただければと思います。 〇上記のコンテンツから実際に事業提案やPRにつながる結果を期待しています 〇歴史上前例のない災害と事故に見舞われた被災者と深いコミュニケーションをとることができる 〇自治体関係者や復興支援従事者など住民の他にも様々な人とコミュニケーションをとることができる 〇教育や外国人支援の方法を学ぶことができる 〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる 〇企画・立案・実施の一連の流れが経験できる 〇地域づくり、教育、国際支援の生の現場を体験したい人 〇様々な人々の交流を活発にしたい人、できる人 〇他者に対して、寄り添いつつも、冷静に状況を分析したい人・できる人 〇失敗を恐れず、果敢にチャレンジしたい人・できる人 〇企画やリサーチの仕事に興味ある人、または、その能力を培いたい人 ※なお、防災の知識はインターン中に学ぶ形で大丈夫です。防災といっても、本当に簡単なレベルをこどもたちと外国人たちと一緒に学べればと思ってます((例)自信がきたら頭を守る、縦揺れ・横
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-10-02
