時に化石博士、時に虫捕り少年、時に漁師。地元の海を愛し生かし愉しむ漁師が挑む商品開発。南三陸のホタテ貝を君はどう生かせるか。
オンラインで2026年8月3日〜2026年9月30日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-08-03 〜 2026-09-30
- 場所
- ・基本的にはオンライン 本プログラムでは、フルオンラインでも共に学ぶ仲間とのつながりを作るために、オンライン上の仮想キャンパスを用意します。 Slack、ZOOMなどのツールを活用し、活動中はいつでも参加者同士が繋がり合いつつ、コーディネーター、経営者とのコミュニケーションを密に取れる環境です。
- 募集期限
- 2026-09-30
内容
貝毒に負けるな!新しい時代の新しいカタチのホタテ商品を開発せよ。 三陸では貝毒の影響でホタテを出荷できずにいます。 貝毒の影響は今年だけに限らず、今後も続いていくでしょう。 そんな海の変化が多い時代の中でも対応できるホタテ加工品開発にチャレンジ。 ==FISHERMAN COLLEGE共通プログラム=== ◇フェーズ1:オンライン講座(2weeks) ・事業プロデュース、マーケティング、水産ビジネスなどをテーマにしたオンライン講座。 ・水産業をとりまく課題についてのインプット、チーム別の事例リサーチ。 ◇フェーズ2:ケーススタディ(2weeks) ・過去のインターンプログラムの題材としたケーススタディグループワーク。 ・インターン受け入れ企業関係なくメンバーミックスで実施。 ===本プロジェクト=== ◇フェーズ3:実践型インターンシップ(5weeks) ・実際の水産企業が抱える課題をテーマとした実践型インターンシップ 【1週目】 漁師の思いとホタテについて知ろう ー高橋さんへのヒアリングや、実際のホタテを受け取り、漁師のこだわりや、商品の魅力を探る。 ーホタテや、ホタテの貝柱に関する市場調査や、アンケートなどを行い 【2週目~3週目】 商品開発に挑戦しよう -市場調査や、アンケート結果などをもとに開発する商品のターゲットやコンセプトを固める -各自で試作を行ってみる、またその結果をメンバーでフィードバック -商品案を数個選定する 【4週目~5週目】 -商品案を持って、水産加工会社に相談。 -実現可能性を確認した上でブラッシュアップを行う。 -商品名や、規格、パッケージ案等をまとめる ◇フェーズ4:成果報告、振り返り ・成果報告会、修了研修を行う。 ・ホタテ貝柱の加工商品案を固める ・製造会社との打ち合わせを行い実際に販売できる状態を目指す プラスアルファ ・販売マーケティング案の提案 ・地域資源を生かした商品開発ができる。 ・実際の商品で貝毒に苦しむホタテ漁師の救世主となれる ・生産者の熱意や価値観に触れることが出来る ・商品開発の工程やマーケティングのノウハウを学べる ・南三陸町に興味がある人 ・イケメン漁師が好きな人 ・化石発掘が好きな人 ・三陸の生ホタテを食べれずに悶絶している人 ・主体的に考え、行動を起こせる人 のうちいずれかに該当する方は歓迎です! ◇活動期間:8月3日~9月30日(予定) ・プログラムはオンラインで進行します。 ・プログラムの性質上フェーズごとに活動頻度が変わります。 - 活動の目安 フェーズ1:週3回2~3時間程度のオンライン講義に参加 フェーズ2:チームのメンバーと役割やスケジュールを調整して参加することが可能です。 フェーズ3:企業の一員として課題解決に全力で取り組みます。基本的に平日は毎日活動に参加することが想定されます。 ※授業や、研究、アルバイトと並行しての活動も可能です。 ※このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムとして実施しています。
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-25
