能登半島の子ども・若者たちに居場所と体験を届ける企画プロデューサー募集
2026年8月19日〜2026年9月27日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-08-19 〜 2026-09-27
- 場所
- わじまティーンラボ(輪島市河井町23部1番地150) ※宿泊場所 「のと復耕ラボ」が運営する茅葺庵(かやぶきあん)の一室をお借りして共同生活を行っていただく予定です。地域のルールや共同生活のルールを守れる方を優先します。お風呂は共同で男女別のものがあります。
- 募集期限
- 2026-09-27
内容
能登半島の子ども・若者たちが安心して過ごせる居場所をつくる 輪島市で子どもたちにミチクサできる時間を提供しているわじまティーンラボ。能登半島地震では子どもたち自身や環境にも大きな変化がありました。子ども・若者たちに寄り添い新しい居場所をつくる人を募集します 【STEP1】子ども・若者たち・地域を理解する わじまティーンラボには小学校高学年から高校生まで様々な年代の子どもたちがやってきます。彼らがどうしてティーンラボに来てくれているのかを知りながら、輪島市や輪島市に暮らす子ども・若者たちを取り巻く状況を理解してください。 能登半島地震でまちは大きな被害を受け、大人たちだけでなく、子ども・若者たち自身の環境も大きく変化しています。 ティーンラボにやってくる子どもたちと接しながら今の気持ちに寄り添ってみてください。 【STEP2】アイディアをまとめる 子どもたちの様子を見たり、話したりする中で感じたことをベースに輪島市内で暮らす子どもたちに対して提供したい機会について企画(体験・学びの創出)のアイディアをスタッフやボランティアと一緒に考えていきます。(リーダー的役割を担っていただくことを期待しています) また、輪島市内の大人や、輪島市で活動する外部の専門機関とも相談しながら多様な視点から今の子ども・若者たちに必要なものは何なのか?を考え、アイディアを練っていきます。 【STEP3】広報 企画の内容が固まったら、わじまティーンラボの活動を届けるための広報活動も行っていただきます。 ティーンラボは他の世代と比較すると中学生の利用がまだ少ない傾向にあります。 輪島市の10代に届けるため、学校や関係機関と連携して広報を行うことや、SNSでの発信も想定しています。 【STEP4】企画の実施・ふりかえり ・アイディアに基づいて輪島市や能登半島の子ども・若者たちに届ける企画を実施していただきます。 ※夏休みは若者たちにとっても重要な期間のため、外部の専門機関と連携したイベントなども想定しており、そうしたイベントも一緒に運営していただく予定です。 ・利用者と関わりながら、いまの子ども・若者たちのことを第一に考えた居場所づくり ・10代の安心・安全を支える多様な機会と学びづくり ・わじまティーンラボを安心安全な場所として一人でも多くの10代に届けること ・地域における10代の居場所づくりを実践する経験 ・10代の居場所づくりに繋がるコミュニケーションを実践する機会 ・地域で10代を支える多様な関係者や大人たちとの関係性 ・能登半島地震から立ち上がる被災地の今を知り、これからも続く繋がり ・地域での10代の居場所づくり、多様な学びの機会づくりを実践してみたい方 ・子ども・若者たちを尊重し、安心安全な居場所づくりを第一に心がけられる方 ・誰とでも謙虚に、積極的にコミュニケーションが取れる方 募集人数:2 人 高校生の応募:不可 住み込み 活動期間:8月19日~9月27日(日程の相談可能です) 活動時間:10:00~20:00のうち8時間程度(週5日間) 交通費:現地までの交通費は自己負担・現地での交通費は支給予定(宿泊先からはバスで20分程度) 宿泊費:受け入れ先が負担 ※食費やそのほかの費用はなどは自己負担となります。
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-25
