〖まちづくり・企画実行〗誰もいなかった町で、まちづくりに挑戦。地域の人や産業と出会い、自分たちのアイデアを形にしよう!
オンラインで2026年6月23日〜2026年7月26日開催のまちづくり・市民参加の体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-06-23 〜 2026-07-26
- 場所
- オンライン+福島県双葉郡大熊町(JR大野駅 集合・解散)
- 募集期限
- 2026-07-26
内容
この町でしか出会えない、リアルなまちづくりを体感しよう! 原発事故でしがらみがなくなったからこそできるクリエイティブなまちづくりのデザイン!他の地域ではできない復興、そして、新しい町に必要なアイデアを自由に考えてみませんか! ① 事前勉強会【7/16㈭ 18:00~20:00】 現地見学合宿に先立ち、オンラインで大熊町について学ぶ事前勉強会を実施します。 大熊町在住の担当者から、町の現状や復興の取り組み、地域資源、現在抱えている課題、特産品、これまでの取り組みなどについて話を聞きます。参加者同士の交流も行い、現地訪問に向けて理解を深めていきます。 ② オンラインワークショップ【7/30㈭ 18:00~19:30】 現地見学合宿に向けて、企画のテーマや現地で聞いてみたいことを考えます。 事前勉強会で出された宿題をもとに、大熊町についてさらに調べたり、メンバー同士で意見を交わしたりしながら、自分たちの視点で地域を捉えていきます。 ③ 現地見学合宿・フィールドワーク【8/7㈮~8/9㈰ 2泊3日】 2泊3日で実際に大熊町を訪れ、町を見て、歩いて、感じるフィールドワークを行います。 帰還困難区域や町内の施設などを見学するほか、地元の方や事業者との交流を通じて、町の“リアル”を体感します。 現地で見て、聞いて、話して感じたことをもとに、チームごとに企画のアイデアを具体化していきます。自由行動の時間も設け、自分たちの関心に合わせた追加調査やヒアリングも行います。最終日には、町の方々からフィードバックをいただく中間発表を行います。 ④ 準備期間【8/10㈪~9/18㈮】 中間発表後は、企画をブラッシュアップしながら、実現に向けて具体的な形にしていきます。メンターから助言を受けながら、プレイベントの実施、商品開発、PR活動、ヒアリング調査など、企画に応じて柔軟に活動を進めます。 町内の事業者さんとの連携や、仮説を立てて実際に検証してみるような挑戦も歓迎です。 ⑤ プラン発表会【9/19㈯ 日帰り】 これまでチームで練り上げてきた企画を、町の方々に向けて発表します。 おおくまハチドリ協議会会長や町議会議員、町内事業者の方々から直接フィードバックや審査を受けます。最優秀賞の発表もあり、真剣勝負の場でもありますが、これまでの学びや想いを発信し、企画の可能性を広く伝える貴重な機会です。 ⑥ 企画実行【~ 3/15まで】 プラン発表会でのフィードバックをもとに、企画をさらに磨き上げ、実行に移します。 2027年3月までに、年度内で実現できる形を考え、地域の方々や関係者と連携しながら、チームごとに成果の達成を目指します。 発表して終わりではなく、自分たちのアイデアを実際の行動につなげ、大熊町で小さな一歩を形にしていく実践の機会です。 ・大熊町の現状や復興の歩みを、自分の目で見て、聞いて、考えること ・町民や事業者との対話を通して、地域の課題や魅力を理解すること ・学生ならではの視点で、自由なアイデアを企画として提案すること ・提案だけで終わらず、実行に向けた小さな一歩を形にすること ・プロジェクト後も、大熊町との関わりを継続していくきっかけをつくること ・被災地の今を自分の目で見て学ぶ経験 ・町民や事業者、行政関係者との対話を通して地域を理解する経験 ・リサーチ、ヒアリング、企画立案、プレゼンテーションの実践経験 ・全国から集まる同世代の学生とチームで活動する経験 ・自分の関心や“やってみたい”を地域の中で形にしていく経験 ・発表だけでなく、実際の行動へつなげるプロジェクト
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-10-02
