【企画・リサーチ】福島×福興×福祉!3つの福を一緒に作ってみませんか?原発事故を経験した広野町で、被災地でも障がい者が安全安心できる場を目指して自治体に提案!
福島県で2026年2月9日〜2026年3月20日開催のまちづくり・市民参加の体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-02-09 〜 2026-03-20
- 場所
- 福島県広野町
- 募集期限
- 2026-03-20
内容
被災地で障がい者がイキイキと笑顔で過ごせる場づくりを目指して まちづくりや公務員に興味ある人必見!原発事故被災地で、応募が殺到している障がい者の支援施設で、より障がい者の方が安心して過ごせる場を提供するために、町や関係各所にヒアリングして、アイデアを提案! 当団体は障がい者の方に対しては知名度があり、定員の倍以上の応募がある状態です。一方で、施設でつくった商品をたくさん売らなければ、利用者である障がい者の工賃は増えません。 まだまだ被災地の障がい者の方が働ける場は十分ではなく、今年度新しい施設を立ち上げました。利用者の増加をもちろんのこと、職員として障がい者の方と一緒に働いてくれる仲間も必要です。また、より多くの仕事を請け負うことで、工賃アップにもつながると考えて日々活動しています。 少しずつ仕事も増え、利用者が安心して働ける場を作ってきました。仕事だけでなく日常生活も安全安心できるよう支援も行っていきたいと考えています。まだまだ被災地の障がい者の方の現状は知られていません。今回のインターンでは、被災地の障がい者の方の実情をリサーチし、障がい者の方が住みやすいまちにするためには、何が必要か把握するプロジェクトになります。 調査後、実際にまちにどんなものがあると住みやすいのかアイデアを提案していただければと考えています。政策の一歩手前のものを考える形になり、まちづくりや公務員の仕事を希望されている方には、体験するのにちょうどよいプロジェクトになるかと思います。ています。 具体的には、以下の流れで進めていくことを考えています。 ■ステップ1双葉郡を巡り、利用者・住民や関係者と触れ合い、インターン生自身、町や施設の様子を五感で感じてもらう。 実際に双葉を自分の足で回ってもらい、住民との交流や施設の業務体験を通して、障がい者と関わることで、町や施設に慣れていってもらえればと思います ■ステップ2:障がい者と関わりがある関係者へインタビュー調査 自治体、養護学校、支援学校、他の障がい者の支援施設、障がい者のご家族など、双葉郡の障がい者に関わる方が障がい者の日常生活に関するヒアリング調査をしてください。 ■ステップ3:ステップ2で聞いた内容を元にアイデアを提案 ステップ2でヒアリングした内容を元に、職員と一緒に障がい者の方が住みやすいまちにするためには何が必要か考え、そのアイデアを提案してください。 〇まずは、自らの五感を刺激して、双葉郡を楽しんでください。 〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。 〇貪欲に障がい者や住民とコミュニケーションをとり、課題やニーズを発掘してください。 〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。 〇事業立ち上げに至らなくとも、構想から実行できそうな企画になるまでのブラッシュアップに一緒になって果敢にチャレンジいただければと思います。 〇上記のコンテンツから実際に商品開発やPRにつながる結果を期待しています 〇歴史上ない災害と事故に見舞われた被災者と深いコミュニケーションをとることができる 〇自治体関係者や障がい者など住民以外の様々な人とコミュニケーションをとることができる 〇パンフレットなどの広報ツールを作成する経験ができる 〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる 〇企画・立案・実施の一連の流れが経験できる 〇地域福祉の生の現場を体験したい人 〇まちづくりや公務員の仕事に興味がある人 〇他者に対して、寄り添いつつも、冷静
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-26
