【企画・マーケティング】原発事故避難を経験した川内村でコーヒーで、村内でゆっくりできる居場所と文化をつくるためにイベント企画を一緒にしてくれる学生を募集!
福島県で2026年2月9日〜2026年3月20日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-02-09 〜 2026-03-20
- 場所
- 福島県川内村
- 募集期限
- 2026-03-20
内容
カフェを通じた福島の復興を支える憩いの場と文化の提供を 全村避難を経験し、高齢化が進む川内村で、コーヒーによる村内での交流とカフェの利活用促進プロジェクト!【イベント企画やブランディングに興味ある人におすすめ!】 川内村の村民も作業員もコーヒーを通して交流できるサードプレスづくりプロジェクト 川内村は震災で全村民が避難指示がなされましたが、現在は震災前の8割の人口に戻り、村自体の復興は進んできてますが、福島第一原発の廃炉に向けて、村民だけでなく作業員の方々がまだまだ生活をしている地域であります。 当社の工場の運営やカフェの営業はオープン当初に比べて安定してきましたが、本来のカフェ設立の目的であるくつろぎと癒しをより多くの人に提供するために、村の人も復興に従事する人にとっても第三の居場所になるよう、コンテンツの充実を図っていきたいと考えています。 コーヒー文化を伝えながら場づくりをしていくために、今回のインターンシップでは、プロモーションやイベント企画のサポートをしていただければと考えています。 具体的には以下のステップを考えています。 ■ステップ1:双葉郡を巡り、利用者・住民や関係者と触れ合い、インターン生自身、村や施設の様子を五感で感じてもらう。 実際に双葉郡を自分の足で回ってもらい、住民との交流や施設の業務体験を通して、町や施設に慣れていってもらえればと思います ■ステップ2:住民へのヒアリングをしながら、カフェを活用したイベント企画を考える 当社の取組興味を持ってもらう他、どんな場所が村で求めているのか、店舗のPRしつつ、サードプレイスになり得るイベント企画を考えてください。 ■ステップ3:若者向けの交流会を実施し、若者のニーズを集める スップ2で考えた内容を元に、企画したアイデアを実施し、若者のニーズを集めてください。 〇まずは、自らの五感を刺激して、双葉郡を楽しんでください。 〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。 〇住民とコミュニケーションをとり、課題やニーズを発掘してください。 〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。 〇事業立ち上げに至らなくとも、構想から実行できそうな企画になるまでのブラッシュアップに一緒になって果敢にチャレンジいただければと思います。 〇上記のコンテンツから実際に商品開発やPRにつながる結果を期待しています 〇歴史上ない災害と事故に見舞われた被災者と深いコミュニケーションをとることができる 〇自治体関係者や住民以外の様々な人とコミュニケーションをとることができる 〇広報・イベント企画業務を体験することができる 〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる 〇企画・立案・実施の一連の流れが経験できる 〇地域の生の現場を体験したい人 〇PRや企画に興味ある人 〇他者に対して、寄り添いつつも、冷静に状況を分析したい人・できる人 〇失敗を恐れず、果敢にチャレンジしたい人・できる人 〇企画やリサーチの仕事に興味ある人、または、その能力を培いたい人 【期間】 ・2026年2月9日~3月20日前後 ※上記のスケジュールはあくまで目安であり、調整可能です。 【活動頻度・活動時間】 ・現地活動期間中:週5日、1日6~8時間程度 ※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。 なお、現地までの交通費、現地での活動交通費は全額補助いたします。 宿泊にシェアハウスを利用いただきます。利用料は当団体で全額負
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-26
