【CADが使える学生募集】デジタルファブリケーションで子どもがワクワクする木製プロダクトを開発せよ! 〜遠隔チームでの最先端モノづくり×森林資源の価値発信〜
オンラインで2026年8月17日〜2026年10月24日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-08-17 〜 2026-10-24
- 場所
- 宮城県南三陸町(オンラインにて実施)
- 募集期限
- 2026-10-24
内容
地域からはじめる、モノづくりの概念のアップデート ITを駆使しながら南三陸の職人と遠隔でチームを組み、デジタルとアナログを組み合わせたモノづくりに挑戦します。親子のワクワクが止まらないプロダクトを開発し、その様子を全国に発信してください! インターンはフルオンラインで実施(全体で160〜170時間程度)し、以下のようなスケジュールを予定しています。 1週目 地域ゼミ・インターンゼミ 南三陸ブロックの他のインターン生と一緒に、地域を理解し、インターンに取り組む際に必要となるスキル、フレームワークなどを学ぶゼミを受講します。 ・南三陸にどっぷりつかる(地域の特徴・取り組み、地域企業の社長リレートーク、など) ・武器を身につける(ロジカルシンキング、マーケティング講座、など) ・プロジェクト達成のためのベースを整える(プロジェクト理解、目標設定の仕方、活動の際のツール、注意点、など) 2週目 受入企業との打ち合わせ・目標設定・チームビルディング ・YES工房について、プロジェクトについて、深く理解します ・各週ごとの目標設定、各担当のミッションの具体化、イベントのタイミング設定、ミーティングの頻度や検討の進め方を决めるなどの段取りをします。 3週目 アイデア出し ・YES工房経営者・スタッフの想いを深掘りしつつ、地域の林業や森林保全の現状をリサーチしたり関係者にヒアリングしながら、工房が目指している姿と今回のプロジェクトの位置付けを理解します。 ・工房が保有する各種設備の機能を理解し、インターン期間内に作り上げることができるプロダクトのイメージを具体化します。 ・古くは伊達藩の時代から重宝されていたブランド杉 「南三陸杉」を中心に、地元の木材の樹種や特性を理解し、自分たちが作り上げるプロダクトの特性のイメージを具体化します。 ・プロダクトに関するアイデア出しを行います。ターゲット、利用シーン、デザイン、使用する材、制作方法、制作する過程で親子にどんな会話や発見を生み出すか、利用する時の感覚や気分はどんなものかを特定します。 ・上記を繰り返しながら、自分たちが作り上げるプロダクトが工房の理念の実現にどのように貢献できるかを明確にします。 4〜6週目 デザイン・試作 ・自分たちが作り上げるプロダクトの類似事例を調べつつチームで議論を重ね、特性を明確にします。 ・(デザイン/構造)プロダクトの骨格が固まり次第、詳細なデザイン、Shopbot転送用のデータ作成に取り掛かります。Shopbotなどを駆使し、現地の工房スタッフと連携しながら製作に取り組みます。組み立ての難易度や、狙ったとおりの発見が生まれるかを確かめ、改良を重ねます。 ・(企画/広報)お披露目会のコンテンツ・タイムスケジュール設計、役割設計、会場手配をします。工房のECサイト、SNS(facebook、twitter、instagram)の利用者層、読者層の分析を行います。工房のビジョンや想いを記事や動画にまとめて、工房のwebページ・SNSなどに投稿・拡散します。読者からの反応があった場合は丁寧に拾い、プロダクト設計への反映、工房のビジョンや想いの周知に繋げます。お披露目会の周知と、プロジェクトの進捗状況を発信します。来場者の意見を集める仕組みを考え、当日に向けて準備します。 7週目 お披露目 ・出来たプロダクトを町役場庁舎や公民館でお披露目して、実際に町内在住の親子に、作り・使ってもらいます。来場者の意見を集め、狙いどおりの感想が得られたか、特長として打ち出すべき点や改善すべき点を整理します。
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-25
