地域の伝統食材で産業創成に挑め! 〜希少海藻「マツモ」の養殖技術と商品開発〜
宮城県で2026年2月14日〜2026年3月14日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-02-14 〜 2026-03-14
- 場所
- 宮城県南三陸町/最寄り駅:陸前港
- 募集期限
- 2026-03-14
内容
ポスト震災・希少海藻で地域の新たな価値創造 希少海藻「マツモ」の陸上養殖実現に向けた培養実験を行い、養殖の最適条件を明らかにします。また、マツモの特性を活かした商品提案で地域に新たな産業のタネをまきます 三陸地方の伝統食材である海藻「マツモ」を用いた地域活性化を目指し、天然資源に影響を与えない完全陸上養殖へ向けた検討を行うとともに、その特徴を活かした商品提案を行います。 具体的には、マツモの培養実験により、成長に最適な条件を明らかにします。 これまでの先行研究により、室内培養が可能なことは実験室レベルでは明らかとなっていますが、商業的にどのような照度や照明間隔、流速、温度が適当なのかについては分かっていません。そこで、これらの条件を変えた試験培養を行うことにより、最適倍与条件の検討を行います。 また、マツモの形状、食感、栄養成分等の特性を活かした商品の検討を行い、用途、市場予想、販売戦略、設備投資計画などについての提案を行います。 インターンは以下のようなスケジュールを予定しています。 第1週:実験計画と準備、マツモの特性整理 ・プロジェクトの理解 ・マツモの特性についての整理 ・最適培養条件検討のための実験計画と実施準備 第2週〜第3週:培養実験実施と商品化検討 ・最適培養条件検討実験 ・商品化のための情報収集、商品検討 第4週:培養実験まとめ・商品化提案の作成 ・情報整理 ・報告書の作成 マツモ培養実験による最適培養条件仮説に関する情報整理 マツモ商品と販売戦略等の提案 ・事業化に向けたリアルな研究開発体験 ・商品企画と販売戦略の立案経験 ・地方の現状を理解し、職業観が広がる経験 ・地域のアツい事業家達と交流する経験 ・地域の課題解決に興味のある人 ・生物を育てるのか好きでマメに世話ができる人 ・論理的な思考ができる人 ・商品開発に興味のある人 ・そのまま卒論のテーマにしたい人 ・インターン期間:2/14(金)〜3/14(土)を予定。 ・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修を実施します。 ・自宅から現地までの交通費(往復1回分)補助有。 ・宿泊はインターン生同士でシェアハウス等を予定。宿泊代はかかりません。 【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】 ※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。 ※このプロジェクトについてのご質問・ご相談は、(一社)サスティナビリティセンター(担当:太齋(ダザイ)、連絡先:050-5236-2263)までお問い合わせください。
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-25
