気仙沼発「海と生きる」次世代漁師たちの挑戦を深掘り取材 〜100年ビジョンを可視化せよ〜
オンラインで2026年8月6日〜2026年9月22日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-08-06 〜 2026-09-22
- 場所
- 日門漁港、組合事務所、海の上ほか
- 募集期限
- 2026-09-22
内容
1ヶ月間、漁師の仕事・生き様を「密着取材」する本気インターン 半数が移住者。異色の漁船・日門定置網で、“未来志向の漁業”を体感。 朝4時発の船の上から、活気あふれる魚市場まで、 漁師たちに徹底同行し、リアルを記録・可視化してください! 以下の活動を通じて、のちのアウトプット制作に繋がる素材を収集・整理してください。 ▼漁業現場での密着取材と記録 早朝の出港から水揚げ、丘仕事まで、漁師の「動き、考え、想い」を間近で観察し、記録します。 天候や海の状況を見て、どのように判断を下すか、船上での効率的な作業の段取り、漁獲物の鮮度を保つための工夫などを掘り下げます。 ▼漁師へのインタビュー ベテランから若手、移住者まで、様々な背景を持つ乗組員の皆さんから、漁師になったきっかけ、仕事のやりがい、日々の苦労、未来への想いなどを聞き出します。 特に、彼らが培ってきた技術や経験(暗黙知)について、具体的に言語化し、記録していきます。 ▼日門定置網の魅力の探求と記録 日門定置網が目指す「環境再生型漁業」 や「100年先を見る」 というビジョン、持続可能な漁業への取り組み、漁師の皆さんの「幸せの価値観」 について理解を深め、それを外部に伝えるための要素を整理します。 ▼情報の整理とアウトプットへの落とし込み 収集した素材(記録、インタビュー、写真など)を整理し、インターンの成果物として形にするための構成やコンテンツ案を作成します。 以下2つのアウトプットの「素材を作成すること」が最低ラインのゴールです。 1. 日門定置網の魅力を伝えるパンフレット 2. 新しい若手乗組員向けの業務マニュアル 1と2、どちらかあなたの力を発揮しやすい方のみでもOK!両方に取り組んでもOK!です。 余力のある方は、具体的なアウトプットの提案・作成も進めてください! ・暗黙知を形式知に変える観察、記録、分析、言語化のスキル ・多様な漁師さん(若手、移住者、ベテラン)に話を聞き、関係性を築くコミュニケーション能力 ・「誰に」「何を」「どうやって」伝え相手の心を掴むのか?を考え抜く、マーケティングの観点やスキル ・命と隣り合わせの環境から見出される豊かさや「幸せの価値観」を探求する経験 ・漁業、海、自然に強い興味がありディープな体験をしたい人 ・人の話に耳を傾け、背景にある考えや思いを深く理解しようと努められる人 ・五感を使って物事を観察し、言語化したり、分かりやすく整理したりできる人 ・現場で泥臭く、身体を使って活動することに抵抗がない人 (性別は問いません、若手の女性が漁師として働いていたこともあります) ・早起きが得意な方(早朝4時出航の船に乗って活動することを楽しめそうな方!) 【参加型】 ・現地住み込み 【プログラム参加にあたっての流れ】 *8月6日事前研修@オンライン 企業さんとの顔合わせを行うキックオフ研修、地域を知るための地域理解研修を行います。 *日程調整中:スタートダッシュ研修@オンライン インターンに臨むマインドについて学ぶ研修を行います。また、1ヶ月のプロジェクトの進め方について計画を立てます。 ※日程についてはインターン生・受け入れ企業の予定を加味して決定する予定です。 *8月17日気仙沼への移動日 気仙沼にむけて移動します。 *8月18日〜9月12日 プロジェクト推進期間@対面 本格的にインターンのプロジェクトを進めます。受け入れ企業の担当者の皆さんと適宜打ち合わせを行いながら、活動を進めていきます。また、期間中にはコーディネーターによる定期的な面談があり、みなさんの
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-26
