【企画】原発事故で避難を経験した町だからこそ向き合う化学とのあり方!被災地の子ども向けの実験・体験教室を大手メーカーと一緒に企画・運営!
オンラインで2026年2月19日〜2026年3月20日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-02-19 〜 2026-03-20
- 場所
- 福島県双葉郡広野町(一部オンライン)
- 募集期限
- 2026-03-20
内容
子どもが化学を身近に感じられる化学教室をプロデュース! アロンアルフアをつくる企業のチャレンジ!原発事故という化学災害が起きた被災地だからこそ、楽しく安全に化学について学べる化学教室を企画・実験!子ども達とサイエンスコミュニケーションの場づくりを 化学教室を行っていきたいと考えていますが、日々の製品開発でなかなかアイデアを考えられていない実情があります。この取組自体は社内での関心が高く、若手社員も関わる手はずになっています。若手社員と一緒になって、当社の製品を使った子ども向けの化学教室のプログラムのアイデアを出してもらい、簡単な模擬化学教室を町の子どもたち向けに実験してもらえればと思います。また、インターン終了後も社員で化学教室を継続的に続けられる仕組みづくりも提案ください。具体的なインターンの流れは以下を考えています。 ■ステップ1:当社の仕事や広野町を巡り、インターン生自身、仕事や地域を五感で感じてもらう。 実際に仕事現場や広野町を回ってもらいます。その中で、当社や地域を知ってもらい、資源や魅力を発掘していただければと思います。 ■ステップ2:社員と一緒に化学教室のアイデアを出す 協力的な若手社員が複数名おり、彼らと一緒に子ども達が楽しめる化学教室のアイデアをリストアップしてください。 ■ステップ3:化学教室の企画および模擬化学教室の実施 ステップ2で考えたアイデアを元に、5名程度の子ども達向けに考えたアイデアで実際に実施するとどうなるか模擬化学教室を実験して下さい。その際、近隣の学校や塾へのPRも合わせて行ってください。 ■ステップ4:インターン終了後のまとめ マニュアルまで行かなくとも、インターン終了後も、社員で化学教室を行えるよう手引きなどのツールを作成してください。 〇まずは、自らの五感を刺激して、当社・広野町を楽しんでください。 〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。 〇貪欲に人とコミュニケーションをとり、課題やニーズを発掘してください。 〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。 〇上記のコンテンツから実際に社内活性や地域へのPRにつながる結果を期待しています 〇歴史上ない災害と事故に見舞われた地域の復興の現場を体感するとができる 〇自治体関係者や復興支援従事者など住民以外の様々な人とコミュニケーションをとることができる 〇地域の人事の現場を学ぶことができる 〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる 〇商品開発・イベント実施に関する企画・立案・実施の一部の流れが経験できる 〇前提として、化学の知識がない人でも参加OKです。苦手な人でも子どもたちと一緒に楽しんでもらえればと思います 〇化学の知識はなくてもOKです。むしろ、苦手な人でも楽しめるコンテンツを一緒に考えていただければと思います 〇子ども向け教育やサイエンスコミュニケーションに興味ある人 〇様々な人々の交流や人をつなげることを活発にしたい人、できる人 〇様々な属性をもった人を巻き込みたい人、または、そのスキルを身につけたい人 〇失敗を恐れず、果敢にチャレンジしたい人・できる人 〇企画やリサーチの仕事に興味ある人、または、その能力を培いたい人 【期間】 ・2026年2月19日~3月20日前後 ※上記のスケジュールはあくまで目安であり、調整可能です。 【活動頻度・活動時間】 ・現地活動期間中:週5日、1日6~8時間程度 ※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-27
