地域の経済を支え、未来をつくる。おいしいだけじゃない!社会貢献に繋がる食のブランディング
オンラインで2026年8月15日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-08-15
- 場所
- オンラインで行います。
- 募集期限
- 2026-08-15
内容
本物の価値をSNSで発信する、最高級銘柄豚のマーケティング! 生産者が直接製品を販売する「6次産業化」で達成する最高品質と安心、安全を。食の問題、農業問題の解決と、より豊かな食生活と食文化の提案に同時に挑戦し、地域にイノベーションを起こします。 SNSを駆使して、ターゲット層との新しいコミュニケーション戦略を立案し、実践する ■プロジェクトの概要・期間:4週間 【week1】 ・平田牧場の商品、こだわり、取り組みについて理解する。 2頭の豚からはじまった当社は、当時から生産効率よりも美味しさを重視した豚肉作りを行ってきました。美味しさに加え安全・健康な豚肉にこだわり抜いた品種改良に着手し、7年の歳月をかけた試行錯誤の末、3つの純粋種を掛け合わせた「平田牧場三元豚」が誕生。「三元豚」を銘柄豚の名称に使ったのは、この「平田牧場三元豚」が初めてです。 お客様からの「健康な豚肉を原料にした安心して食べられるハム・ソーセージが欲しい」という声から、化学合成食品添加物を使わない加工品をつくる挑戦をし、コンセプトを「きちんと腐る食品づくり」と決め、加工には自社の純国産豚肉を使用し、塩や砂糖などありとあらゆる素材を厳選。「安全性に問題のあるもの、疑わしいものは使用しない」「無意味と思われるものは使用しない」という基本方針に基づき、1986年についに肉本来の自然な美味しさが詰まった無添加ポークウィンナーが誕生しました。 当時は保存がきかない無添加食品の流通は不可能と言われていましたが、冷蔵状態でお客様まで食品を届ける会社を設立、現在の一貫体制の礎が築かれるなど、当社の製品はこだわりの宝庫。まずはこのこだわりと製品への理解を深めていただきます。 【week2】 ・SNSを使ったPRについて、他社事例の調査・研究、分析 week1で商品や企業のこだわりについて理解していただいたら、それをどのようにお客様に伝えていくのか戦略立案をします。自分達で作った物を売るという作業は単純に見えて大変難しい作業になります。他社事例の調査、食品業界・フードビジネス、ECの最新情報もウォッチしながらPRに必要な情報のリサーチを行います。 【week3,4】 ・ブランド認知拡大、通販店への集客に向けたコンテンツを企画 week1, 2での業務を経たら、いよいよ企画立案です。当社通販店でどのような企画を行うと目的である今までリーチできていなかったお客様に魅力が伝わるのか?様々なアイデアを検討し、企画の形に纏めます。 コンテンツ企画の例 ・Instagramにて、美味しい調理方法や、お肉の保存方法、お客様の疑問に 回答する、ライブ配信 ・SNSモニターキャンペーン(ハッシュタグをつけて、感想を投稿すると ポイントがもらえるとか!) など 商品の魅力・強みを分析し、SNSの運用で、これまで平田牧場を認知していなかったターゲット層とコミュケーションを深め、新規顧客獲得に繋げられるようなコンテンツをつくっていきましょう。商品企画の最前線でブランディング戦略を立案してください。 オンラインショッピング売上昨年比120%増を目指すことを期待しています。 ▶︎平田牧場オンラインショップWEBサイト https://www.hiraboku.com/ ・販売促進担当者の視点で企画する経験。 ・既存の商品(精肉のほか,ハムやソーセージなど加工品)からターゲットに合う商品を分析し、戦略立案からプロジェクト設計、マネジメントに関わる経験。 ・ウェブマーケティングや、オンラインショッピングの企画立案ができる経験。
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-25
