【いなかインターン】農業ビジネスの現場をリアルに体験する!高知・四万十と広島・大朝の2拠点インターンシップ
2026年2月15日〜2026年3月1日開催のインターンの体験。(この体験は終了しています)
タイプ
募集文の内容から、向いていそうなタイプの目安を自動で付けています。
条件
- 主催
- —
- 日時
- 2026-02-15 〜 2026-03-01
- 場所
- 高知・四万十:【住所】高知県高岡郡四万十町古城875-2 【最寄り駅】十川駅 広島・北広島:【住所】広島県山県郡北広島町 【最寄りバス停】大朝IC ※2地域間の移動は、いなかパイプスタッフと一緒に行うため、交通費はかかりません。
- 募集期限
- 2026-02-15
内容
やりたい!を実現する感覚、農業ビジネスのリアル、起業家精神を学ぶ! 前半2週間は新型コロナ感染症対策をしながら高知・四万十で過ごし、後半2週間は広島・北広島町大朝で新規就農したホウレンソウ農家の若手経営者から農業ビジネス・起業マインドを学びます。 【前半:2週間】 自分が本当にやりたいことをやって生きていくための感覚を身につける 「いなかドア」と銘打った2週間のプログラムを体験します。 新型コロナ感染症対策をしながら、基本的には高知・四万十にある廃校になった宿舎で、でいなかパイプスタッフと過ごします。 この2週間は、毎朝8時にミーティングをすることだけ決まっていて、その他に決まったスケジュールはありません。朝のミーティングで、それぞれの「やりたい」を出し合ってその日のスケジュールを決め、それを実現していきます。 「やりたいことがない!」という人も、この2週間で「自分のやりたい!」という感覚に気づくことができます。そして、自分の想いを実現させる力がだんだん身についてきます。 また、対話の時間も多いので、自分のこれまでを振り返り、自身のこれからについて考える時間にもなります。 【後半:2週間】 農業ビジネスのリアル、起業家精神を学ぶ!現場実習 広島・北広島町大朝へ移動し、広島の「いなか」に暮らしながら、20代で起業した若手農業経営者のお手伝いをする中で、農業ビジネスのリアルや起業家マインドを学びます。 お手伝いをする農家さんは、弘法菜園を経営する横田弘平さん(30歳)。横田さんは、ホウレンソウを専業で生産・販売する専業農家です。 現在、ビニールハウス30棟、社員・パート・外国人研修生合わせて5名のスタッフをかかえ、事業利益はなんと約1000万円!(売上ではなく!)、さらに研修生のために空き家を2棟も購入!そんないなかビジネス若手起業家として農業経営を行なっています。 横田さんは、25歳のとき「経営をしたい!」と覚悟を決め、移住し北広島町の研修制度を利用して2年間研修し、農地を見つけ、融資を受け、ビニールハウスなど整え起業し、就農して3年目となります。 この若さで、こんな短期間に、この勢いはなぜなのか? 農業ビジネスの秘訣や養うべき起業家精神などなど横田さんから学び取れることはたくさんあると思います。 また、ベトナム人スタッフとともに働くことができますので、異文化理解や日本における外国人労働者のリアルも知ることができるはずです。 なお、お手伝いできるお仕事は、ホウレンソウの出荷作業(サイズに分け、悪い葉を取り除き、計量して袋詰め)です。 注意すべきは、誰でもできる超単純作業!であり、何も考えなければ、すぐ飽きてしまう仕事になるでしょう。そこに耐えられない人は参加しない方がよいでしょう。 この仕事をやりきれたその先に、農業ビジネスの本質があり、起業家精神を学ぶことができるようになると考えます。そこにチャレンジし、しっかり考えながらその仕事をやり続けたその先にあるものを体感してみたい人はぜひご参加ください。 【北広島町大朝について】 北広島町大朝は広島市内から1時間の便利な「いなか」です。人口減少は進んでいますが、移住者も多く、元々の住民と移住者が一緒になってまちを盛り上げようと祭りやイベントを行っている元気のあるまちです。 こだわりの平飼い養鶏場を営む人、廃業した酒蔵を復活しようとがんばっている人、移住者の窓口と住民の交流拠点となっているオシャレなカフェを営む人、利酒師として様々なイベントを仕掛ける酒屋さんなど、ユニークで面白い人が多いまちです。インター
※募集ページからの自動抜粋です。最新・正確な内容は主催の公式ページをご確認ください。
出典と鮮度
出典: 主催公式サイト ↗
取得日 2026-09-25
